前運営委員長 辞任あいさつ

3年間をふり返って


庫元正博
[元 (株)電通中部支社 クリエーティブ・ディレクター]
 平成19年4月に運営委員長を引き受けてちょうど3年、あっという間の気がします。
この間、インターネットの台頭、リーマンショック、広告離れなど、この業界が激震の時代だったように思います。その中でこの中部CM合同研究会も40周年を向かえ、新たな旅立ちを模索していく時期でもありました。
この研究会の存在意義をきちんと世の中に伝えていくためのホームページの立ち上げ、愛知広告協会から委嘱されている愛知広告協会賞電波部門の見直しと改革、その他JACとの連携の強化など、運営委員の皆様のお力をお借りしながら、なんらかの動きを作りだすことができたのではないかと思っております。

今年、広告界から大学へと転進いたしますが、広い意味で広告界を離れるわけではないので、この中部CM合同研究会には、これからも微力を尽くしたいと考えております。
新しい運営委員長には、手付かずの課題も残しておりますが、運営委員はじめ皆様よろしくお願い申し上げます。

最後になりましたが、皆様ほんとうにお世話になりました。ありがとうございました。