中部CM合同研究会の歴史

S44.1 発起人会開催 主旨説明・委員選出・会議審議
主旨 テレビ・ラジオ広告の再認識、更にUHF新局の出現等により、CMの影響力については広告界のみならず、一般消費者も感心度を昂めていると共に技術面、広告倫理、法規制も複雑、高度化してきている、こうしたCM界の著しい変転に対応するため、中部CM合同研究会を設立し関係各部門の相互連絡、討議、研究の場としCMの向上発展に寄与せんとするものである。
 
目的 1. 地域及び我が国のCM向上の発展
2. 表現技術、関係法規に関する研修
3. 各部門相互の情報交換、CM作品研究会、講演会、試写会開催
4. 中部地区在住のクリエーター・タレントの顕彰
5. 関係団体との連絡、協力をはかりCM向上に関する諸事業をおこなう。
S44.3 発起人総会
広告業、放送関係、制作関係の代表者によって中部CM合同研究会発足、会員32社、
役員12名会長は空席で委員長に中部日本放送、平野雄策
S44.5 第1回CM教室開催、第2回(6月)、第3回(9月)
第9回ACC・CMフェスティバル開催(以後、毎年開催)
S45.2 第12回JACコマーシャルフィルム定例試写会開催(以後、毎年開催)
S45.10 中部地区在住第1回CMタレント賞の表彰を行う(以後、毎年開催)
S47.10 ACC・CMフェスティバルに地域CM部門の新設で参加
S50.10 愛知広告協会へ入会
S51.5 第1回愛知広告協会賞・開始(以降、毎年開催)
愛知県優秀広告作品展に電波部門を出展(以後、毎年開催)
愛広協よりCM向上発展に寄与で中部CM合同研究会が団体受賞
S52.1 ACC・CM音質量適正化キャンペーン開始
S52.10 第1回CM合研ゴルフ大会開催(以後、毎年開催)
S54.7 中部CM合同研究会創立10周年記念として‘79年ACC年鑑を会員社に贈呈
S54.11 創立10周年記念懇親パーティーで10年委員表彰
朝倉文治朗(電通) 竹内鋭理(中部写真プロダクション) 玉井聰雄(三晃社)
S56.12 (株)宣伝会議「コピーライター養成講座」に中部CM合同研究会が中部地区で後援
S58.9 第23回ACC・CMフェスティバル地域CM中部・北陸地区審査会を北陸地区で始めて審査(於、北陸放送)
S58.11 中部CM合研創立15周年記念懇親パーティー
永年役員表彰 玉井聰雄(三晃社) 後藤満喜男(中日映画社) 草野洋(東海テレビ放送)
H1.12 創立20周年記念懇親パーティー
H3.2 ACCが法人化準備委員会を設置
H5.5 全日本CM協議会を解散
社団法人・全日本シーエム放送連盟を設立
H5.12 中部CM合同研究会
〈組織〉 総務部会、業務部会、研究部会、懇親部会
H6.1 創立25周年記念懇親パーティー
H7.7 ACC地区CM研究会開催
「PL時代の放送広告表現」 講師 梁瀬和男氏(明通) 
H8.4 山田昇平会長逝去に伴い、玉井副会長を会長代行とする
H9.7 ACC地区CM研究会開催
「最近のテレビ・ラジオCMに関する苦情について」 講師 松岡洋郎氏(JARO審査官) 
H12.3 30周年記念として会員社へ記念品贈呈
H12.6 ACC創立40周年記念「CM殿堂フェスティバル」上映会
1961年〜92年のテレビ殿堂入り作品
H13.2
JAC説明会 ・10桁CMエンコードの件
・JAC CMデータベースセンター(CM-DBC)の件
H13.4 中部CM合同研究会事務局を下記へ移転
〒460-0008 名古屋市中区栄3-15-4 サカイ栄ビル6階
H14.2 初めてカンヌ国際広告祭入賞作品発表会開催(以後、毎年開催)
H14.3 「CM等長期使用に関する件」検討小委員会開催
タレント等の使用期間の提案について
H14.6 タレント賞・新人賞の選考方法検討会を開催 事務所のノミネート方式で選考
H16.4 発足35周年で宣伝会議より取材
H18.3 JACのカテゴリー別CM上映研究会「ニッポンのクルマCM」
(以後、カテゴリーを変えて毎年開催)
H18.11 第1回インターネット広告勉強会開催
講師:峯川 卓(インターネット広告推進協議会)
H19.4 田中英成新会長就任
H20.10 親睦会において、岩本恭明さん(博報堂クリエイティブヴォックス)の
講演会実施
H21.1 中部CM合同研究会ホームページ開設
H21.2 2009年JACカテゴリー別CM上映研究会“食品CM特集”開催(JACと共催)
H21.3 裁判員制度説明会開催(JACと共催)
H22.2 CM上映研究会「企業イメージCM特集」開催(JACと共催)